2012年11月 5日

 やっと報道機関にも、ネットバンキングの偽ポップアップについて、「SpyEye」という具体的な名前がでてきたようです。

 で、このウィルスについて少し検索を行うと・・・?

 なんと、危険度「低」!

 しかし、情報漏洩「高」!

 どのような基準なのかわかりませんが、拡散能力とか、被害に遭った場合のPCの被害度合いとか?そんな基準が優先なのでしょうか。ここまで騒ぎになると危険度「高」!ですよね・・・。

 それとも、昔のウィルスはそんなに危険ではなかったが、最近危険度が急激に高まったのか?

 まあ、何にしてもウィスルは危険な存在です。なので、変なメールは開かない、変な物はダウンロードしない、といった所で感染しやすい人は、きちんと教えてもらえていないか、好奇心旺盛かどちらかのタイプでしょうから、どんなに言ったところでそうそう簡単にウィスルの危険性からは逃れられないと思われます。

 指紋認証や、カード認証といった、外部認証をやはり早く普及させることがまずはいいのでは?っと弊社のBIO-Plusの宣伝になってしまいますが。